職人の手仕事本とモノ展

  • 2013.06.22 Saturday
天神ひよこギャラリーにて、6/10よりかたりべ文庫『職人の手仕事』本とモノ展が開催されています。

編集者である土井国男さんが5年かけて15人の『職人の手仕事』をつくりあげられ、その節目にこの展示会は開催されたそうです。
この本の中でも『ちくご』の職人は3人取り上げられていて、同じみやま市で天然樟脳を作られている亡き内野清一さん、奥さまの和代さん

大川の組子職人の木下正人さん

それから線香花火職人の筒井良太

さすが、『伝統文化の宝庫』とも称賛される魅力的な『ちくご』です。
その他12人の九州の数少ない職人さんの手仕事はどれも素晴らしく『こだわり』『揺るがない信念』という共通点がうかがえました。
大昔から伝えられてきた手仕事を後世に残していけるようにと願うばかりです。







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